I型糖尿病&無月経の女性に対するカイロプラクティックの効果
生理不順と糖尿病には関係があるのですが、カイロプラクティックでホルモンバランスを整える事で糖尿病と生理不順が改善したケースについてのケーススタディがあったのでここで紹介しておきます。
20代前半の女性のケース:
AK(アプライドキネジオロジー)というカイロプラクティック・テクニックを用いるカイロプラクターの元で、20ヶ月に渡り治療を受けた。この女性はピルを服用しないと全く月経が起こらない人で、さらにインスリン依存型のI型糖尿病の患者でもあった。治療内容を簡潔に書くと、最初の4ヶ月は月に3~4回施術を受けて背骨のゆがみをアジャストし、子宮の位置を手技療法で調整(ウェブスターテクニック?)しつつ、サプリメントの投与をおこなうというものでした。
4ヶ月経過したところで、この女性患者さんはピルの服用無しで月経が起こるようになりました。背骨のゆがみを整えることで神経の流れや血流が改善。女性ホルモンの分泌バランスが正常に近づくにつれ月経・排卵が正常に行われるようになり、健康な身体を自然な形でとりもどしたそうです。20ヶ月経過後、最終的にはそれまであきらめていた赤ちゃんを妊娠できました。
参照:
Journal of Vertebral Subluxation Research October 12, 2003, pp 1-2








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