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ケーススタディ

不妊症で悩んでいた方が妊娠できた

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カイロで妊娠

32歳の女性のケース

不妊治療として排卵促進剤を受け続けても妊娠になかなかつながらず悩んでいたこの女性は月経も12年間ストップしたままでした。カイロプラクティックケアを受け始めて2ヶ月後、月経が再開。この患者さんは月経が12年ぶりに再開した時、下腹部に非常に違和感を感じたそうです。月経サイクルが正常になり4ヶ月後、妊娠していることが妊娠検査キットで判明。その後、不妊治療を受けていた病院をあらためて受診し、妊娠していることが確定。

不妊治療を担当していたドクターは医学的に出来ることを全ておこなった上で、この女性が妊娠するのは無理だと告げていた様ですが、腰椎と子宮や卵巣との関係には眼を向けていなかったようです。腰椎のゆがみがカイロプラクティックで改善したことで月経のサイクルが復活し、妊娠する事ができたこの女性は無事に3.4kgの男の子を出産しました。


 

26歳の女性のケース

赤ちゃんが欲しくて過去数年間努力していたものの、不妊治療として排卵促進剤を経口・注射で受けても上手く妊娠できずに困っていました。この女性がカイロプラクティックのクリニックでX線検査を受けて分かったのは、コブ角が58°もある側弯症の持ち主だったという事です。担当したカイロプラクティックのドクターは、この女性に「側弯症をまっすぐに治すことは出来ないが、側弯のあるところにサブラクセーション(ゆがみ)がある。このゆがみを改善することで自然な妊娠につながる可能性はある」と告げました。

女性がカイロプラクティックケアを受け始めて6ヶ月後、再度レントゲンを撮ってみると脊柱側弯症のカーブの度合い(コブ角)が47°に減少していました。その1ヶ月後、女性は妊娠していることが発覚。妊娠中もカイロプラクティックケアを受け続けて背骨や骨盤を整え、ひどい腰痛などに悩まされることもなく無事に赤ちゃんを出産。この女性がカイロプラクティックでアジャストを浮けた部位は、仙骨・腰椎・頸椎でした。細かくは書かれていないのですが、このケースも背骨の歪みが改善することで神経の流れやホルモンのバランスが整って妊娠につながったのだと思われます。

参考文献:

International Chiropractic Pediatric Association Newsletter. Nov. 1995.

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